
青梅の田んぼに、苗を植えてきました
6月8日、24名の参加者と一緒に、青梅で毎年恒例の田植えをしてきました!日本ではお米の価格高騰や、古代米・市販米の品薄といった社会的背景の中で、今年の田植え体験はひときわ貴重な体験となりました。


当日の気温は21度前後。初夏の優しい雨も降り、田植えをするには最適な気候でした。今年植えたお米の品種は〈きぬひかり〉。参加者の皆さんは長靴や帽子などしっかりと装備し、意気揚々と田んぼの中へ。
涼しい天候のおかげで作業も順調に進み、午後1時には、用意していたほとんどの苗を植えることができました。「もっと植えたい!」という声も聞こえてくるほど、参加者の皆さんの意欲は尽きることがありませんでした。

そして毎年のことながら、小さなお子さんたちは田んぼでの水遊びに夢中。泥んこになって笑い声を響かせる姿に、自然と笑みがこぼれました。子どもたちには、これからも伸び伸びと自然と触れ合いながら、健やかに育ってほしいと願わずにはいられません。
今回植えた苗は、秋に稲刈りを行い、来年のお正月にはお餅にしていただく予定です。自分たちの手で育てたお米を、みんなで味わう喜びをぜひ一緒に分かち合いましょう!
SHIBAURA HOUSE
シャン
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