
お知らせ|「Designing Cities for All-Closing Perspectives 」寄稿
Pakhuis de Zwijgerの 「Closing Perspectives on Designing Cities For All」に、SHIBAURA HOUSEが寄稿しています。
「Designing Cities for All (DCFA)」は、SHIBAURA HOUSEのパートナー団体であるアムステルダムの文化センターPakhuis de Zwijgerによって2021年から2024年に行われたプログラムです。2024年には、SHIBAURA HOUSEが3ヶ月間のプログラムのフェローとして「DCFA RE-Generation / (Re)Designing Connection -つながりを(再)デザインする」を主題に共同企画を行ないました。
多様な分野から「みんなのための都市をみんなでデザインしていくこと」を話し合いやパフォーマンスから探索してきた「Designing Cities for All 」。昨年12月にはこれまでの参加フェローを総動員してグランドフィナーレが開催され、プログラムの幕を閉じました。
この度、Pakhuis de Zwijgerから出版された 「Closing Perspectives on Designing Cities For All」では、SHIBAURA HOUSEを含めてこれまでのフェローたちのエッセイが集められています。「メタクライシス」と呼ばれる現代で、どのように私たちは「デザイン」することができるのか。DCFAチームは、全ての人が美的ソリューションの先へと進み、システム思考・レジリエンス・適応性・そしてインクルージョンを採用していくことを希求しています。
2025年春、プログラムリーダーの Faezeh Mohammadi 氏がSHIBAURA HOUSEにいらっしゃった際に、本書籍を寄贈していただきました!オランダ関連書籍コーナーの「nl/library」にてお手に取っていただけます。
