
オランダ大使館の協力でつくる「nl/ライブラリ」
SHIBAURA HOUSEのフリースペースの一角には、駐日オランダ大使館から貸し出し頂いているさまざまなジャンルの本が並んでいます。
大使館内にある図書は、一般公開されていないため、広くみなさまに読んでもらえないけれど、SHIBAURAHOUSEにあれば、多くの方に読んでもらえるから...という思いでつくられた「nl/ライブラリ」。お仕事の休憩中に訪れる皆さまやママさんたちに気軽に手に取って頂いています。

*日本語の書籍(一部)
『水都アムステルダム〜受け継がれるブルーゴールドの精神〜』 岩井桃子著
『オランダの教育〜多様性が一人ひとりの子供を育てる〜 』 リヒテルズ直子著
『世界一 幸せな子どもに親がしていること』リナ・マエ・アコスタ&ミッシェル・ハッチソン著 吉見・ホフストラ・真紀子訳

*オランダ語の絵本(一部)
“WAAR IS MIJN NOEDELSOEP?!?”(Reza&Chee-Han Kartosen-Wong: 作、Maria Koutamanis: 絵)
“HET LAMMETJE DAT EEN VARKEN IS”(PIM LAMMERS&MILJA PRAAGMAN: 作絵)
“OMDAT IK JE ZO GRAAG ZIE”(Milja Praagman: 作絵)
『オランダ〜水に囲まれた暮らし〜』や『水都アムステルダム』は、運河に囲まれた芝浦地域と通ずるものがあり、興味深い一冊です。世界一幸せな子どもと言われているオランダの子どもたちが受けている教育や、親がしている事などは、日本に暮らす子どもたちへの教育のヒントとなるかもしれませんよ。キッズスペースに置いてある絵本も、ベビーやキッズに大人気!
今後は少しずつ図書を増やす計画です。さらにSHIBAURA HOUSE内だけではなく、訪れるみなさまにも貸し出しできるようにする予定も! ぜひお気軽にご利用ください。
SHIBAURA HOUSE
