
「Umi No Oya - 海の親」試写会のお知らせ(10/11)
スイス大使館によるVitality. Swissプログラムの一環として、スイス人アーティストで料理人のマヤ・ミンダー(Maya Minder)と、作家でキュレーターのエベン・シャルドロネ(Ewen Chardronnet)による、エコロジーの転換期における藻類の可能性を探るドキュメンタリー・エッセイ「Umi No Oya - 海の親」の試写会を行います。


Vitality.Swissのアンバサダーでもあるマヤ・ミンダーは、2023年にスイス大使館と共にMICUL MICULプロジェクトを実施。このプロジェクトのワークショップ内で参加者と共有されたのは、藻類の秘めたる力とその可能性、そして日本で二人が出会った海苔とその文化に関わる人々のストーリーです。
本ドキュメンタリーでは、1949年に紅藻類のライフサイクルに関する画期的な発見をし、戦後日本の海苔養殖の発展に大きく貢献したイギリスの藻類学者、キャサリン・ドリュー・ベーカーの遺産に焦点を当てています。
「海の親」ドリューが戦後の九州に残した功績を称え、気候変動という新たな課題に対処するためのレジリエンスに対するインスピレーションを探るストーリー。映画の舞台でもあるSHIBAURA HOUSEでの試写会に、ぜひ足をお運びください。
日時: 10/11(金) 19:00
会場: SHIBAURA HOUSE 5F
お申し込み: 予約なし/無料
*上映時間は約50分/日本語字幕付き/当日直接会場までいらしてください
Vitality. Swiss
https://vitality.swiss/jp
SHIBAURA HOUSE
