
あなたの毎日を「微妙」に揺さぶるバブルティースタンドが期間限定オープン
バブルティーを通して台湾の人たちのマインドセットを体験
台湾の街なかで必ず見かけるバブルティー(タピオカミルクティー)。台湾人にとっては単なるドリンクに留まらず、生活のさまざまなシーンを彩る大切な存在です。お気に入りの一杯をひとりで味わうのはもちろん、学校やオフィスで仲間と楽しむコミュニケーションツールとしても、日々の生活に深く溶け込んでいます。
今回の企画では、バブルティーを人と人をつなぐ「媒介」、そして台湾ならではの「マインドセット」を象徴するものとして着目。SHIBAURA HOUSE独自の解釈を交えながら、日本のみなさんへお届けします。
会期中は、期間限定のドリンクスタンド『微妙』をオープンし、4種類のバブルティーを提供。「友達をつくる」「ミーティングをうまく進める」など、それぞれのドリンクがもたらす“効果”を実際に体験していただけます。また、会場内にはバブルティーの基礎知識から歴史的・文化的なルーツまでを解説する展示も用意。かつて日本が台湾に紅茶を持ち込んだ歴史などもご紹介します。



◎台湾とSHIBAURA HOUSE
SHIBAURA HOUSEは2013年に台湾との文化交流をスタートし、以来、コミュニティに関するリサーチや建築家の展示など数多くのプロジェクトを実施してきました。今回はSHIBAURA HOUSEの日本人・台湾人スタッフが協働し、企画からオペレーションまでを行います。イベント期間には日本と台湾の人々の交流を生む企画を用意して、双方の交流をさらに深めます。
◎本イベントの見どころ
A. 期間限定のドリンクスタンド『微妙』をオープン
ドリンクスタンドではSHIBAURA HOUSEが考案した4種類のバブルティーを日替わりでご提供。実際にドリンクを飲み、会場内で示されるインストラクションに従って微妙な効果を確かめます。スペースにはバブルティーをテーマにした素敵なイラストレーションも施されます。
B. バブルティーに関する展示
会期中にはバブルティーに関するエンクロペディア(タピオカミルクティーの定義/台湾の暮らしや文化との接点/日本との歴史的なつながりなど)も展示されます。

▲ ガラス面にはアーティストMariya Suzukiさんによる、台湾の日常を描いたドローイングも
C. プレゼンテーション
日台双方のスピーカーによるバブルティーをめぐるプレゼンテーション。台湾人にとってバブルティーが大切な存在になった理由をさまざまな角度から深堀りします。日本のみなさんにわかりやすく解説します。
*7/31(金) 18:30-19:30「バブルティーはなぜ台湾のソウルフードになったのか?」


▲ 台湾からのインターン、ルナちゃんが今回の展示デザインを担当しました
◎開催概要
・日時:2026年7/29(水) 〜 8/5(水)
・ドリンク提供:平日 11:00~15:00 土日 13:00~18:00(各日限定50杯)
*平日のフリースペース自体は8:30からオープン
・会場:SHIBAURA HOUSE 1F
・参加費:ドリンクチケット制(ドリンク+微妙な体験)
*提供予定のメニュー
7/29(水)
・ドリンク提供(11:00~15:00) 「休息のバブルティー」(150円)
・足つぼマッサージ(12:00-15:00)
7/30(木)
・ドリンク提供(11:00~15:00) 「がんばるためのバブルティー」(150円)
7/31(金)
昼
・ドリンク提供(11:00~15:00) 「うるおいのバブルティー」(150円)
・食事 鶏肉飯 [ジーローハン] (11:00-)
夜
・ドリンク提供(Barバージョン) 「休息のバブルティー」(150円)
・食事 鶏肉飯(ジーローハン)(17:30-)
・プレゼンテーション(18:30-19:30)
・足つぼマッサージ(19:00-22:00)
8/1(土)
・ドリンク提供(13:00~18:00) 「がんばるためのバブルティー」(150円)
8/2(日)
・ドリンク提供(13:00~18:00)「うるおいのバブルティー」(150円)
8/3(月)
・ドリンク提供(11:00~15:00) 「つながりのバブルティー」(200円)
・食事 鶏肉飯 [ジーローハン] (11:00-)
8/4(火)
昼
・ドリンク提供(11:00~15:00) 「がんばるためのバブルティー」(150円)
夕方
・ドリンク提供(16:00~19:00) 「休息のバブルティー」(150円)
・食事 麻醤麺 [マージャンメン] (16:00-)
・足つぼマッサージ(16:00-19:00)
8/5(水)
・ドリンク提供(11:00~15:00) 「つながりのバブルティー」(200円)
*7/31更新(鶏肉飯の提供日を訂正しました)
SHIBAURA HOUSE
