
青梅のオーガニック野菜に出会える「日ようのマルシェ」がオープン!
住宅地を少し歩けば森や川に辿り着き、東京とは思えないほどのどかな景色が広がる青梅。良質な土壌をもち、就農する若手農家さんも増えています。栽培方法にこだわり、農薬を使わず手間ひまかけて育てられたお野菜は、色鮮やかでみずみずしく、なんと言っても味の濃さが特徴的。生のままで食べても美味しく、野菜本来の甘みが口いっぱいに広がります。
そんな自然の恵みをたっぷり含んだ青梅のお野菜をお届けする「日ようのマルシェ」が、5月よりSHIBAURA HOUSEでオープンします!
マルシェに並ぶお野菜を提供してくれるのは、青梅で有機栽培に取り組む4組の農家さん(繁昌農園、lala farm table、はらぺこ農園、清水農園 )。同じ青梅の地でも、農家さんによって育てている種類はさまざまで、スーパーでは見かけないような珍しいお野菜と出会えることもあります。季節に応じたお野菜の魅力を、ぜひ手に取り、五感で味わってみてください!マルシェの開催は毎月2回・日曜日。ふらっとお出かけください!

農家さんを支え、食と農を楽しむCSA
6月からは、青梅の農家さんとタッグ組み、持続可能な食の循環スタイルを生み出すことを目指したCSAの運用も開始予定です。
CSAとは「Community Supported Agriculture」の略で、農家さんとメンバー(=消費者)が互いに手を取り合ってつくる、新しい農業のかたちのこと。メンバーは代金を前払いすることで、青梅の味がぎゅっと詰まったお得な旬のお野菜セットを定期的にお取り置きすることができます。一方、農家さんは前払いの仕組みによって、計画的な生産ができるようになり、天候不順で不安定になりがちな農家の定収に繋げています。安心してリスクや価値観を共有できるのも、顔の見える関係だからこそ。
芝浦に住んでいる方はもちろん、ちょっと興味があるという方も、気軽にCSAをお試しいただけます。詳細は決まり次第、SHIBAURA HOUSEのホームページでご案内するので、お見逃しなく!

畑の土と水に触れ、自然との繋がりを感じる体験
また、「食べる」ことだけではなく、「作る」ことを体感してもらう農業体験イベントも計画しています。具体的には、青梅の畑をお借りして年間を通じたお米作りの実践。6月は田植え、秋には稲刈り、年明け1月は収穫した新米でお餅つき!自分の手で育てたお米の味は、そりゃもう格別です。農業体験を通して、土や水に触れたり、田んぼに生息する生き物を観察したり、自然を感じる心も育んでいきます。


◎「日ようのマルシェ」開催予定
・日程:5月14日(日) 28日(日)
6月4日(日) 25日(日)
7月9日(日) 23日(日)
8月6日(日) 20日(日)
9月3日(日) 17日(日)
・時間:11:00〜夕方まで(*お野菜がなくなり次第終了)
・入場:無料
・場所:SHIBAURA HOUSE 1F
*袋のご用意はありません。エコバッグをご持参ください。
◎お野菜販売スタッフを募集(アルバイト)
SHIBAURA HOUSEで、マルシェの運営やお野菜の販売をお手伝いしてくれる方を探しています。興味のある方は、お問い合わせください!
・時給:1,150円
*交通費の支給がないので、芝浦在住の方を優遇いたします。
◎お問合わせ
コンタクトフォームよりお問合せください
佐脇 三乃里 / Minori Sawaki
横浜のお寺からやってきたスタッフ。子育て中につき半分出社、半分在宅。意外にクールです
