
台北のローカルに浸る。下宿的レジデンス「方方402」をオープン
SHIBAURA HOUSEでは「溫室↗︎」に続き、台北で新しいスペース「方方(ファンファン)402」をスタートします。こちらはクリエイターやアーティスト、学生を対象とした小さなレジデンス。滞在を通じて、台湾の人たちや文化に触れ、より深いつながりを築くことを目的にしています。
利用できるお部屋は、日本で学んだ経験のある建築家・方さんのオフィス内に併設する個室。広さは7畳程度ですが、台湾のマットレスブランド「眠豆腐(Sleepy Tofu)↗︎」に提供していただいた快適なシングルベッドとデスクが備わります。また階下にある施設内のトイレ、シャワー、キッチンも24時間自由に使うことができます。
場所は台北の大安(Da-an)。路地裏に素敵なレストランやカフェが多く並ぶ人気のエリアです。台北・松山空港からも近く、MRT(地下鉄)やバスを使えばどこにでも行くことができます。
空室のカレンダーは公開していませんので、ご利用の際には滞在希望日も合わせてメールアドレス(info@shibaurahouse.jp)までお問い合わせください。
*運営形態およびサービス面は、一般的な宿泊施設とは異なることをご了承ください。


周辺のまちの様子(上)と近隣のカフェ「這間咖啡」(下)
◎当日までの流れ
まずは、お問い合わせください。
利用期間に応じてご請求書を発行。
ご予約・お支払い完了後、台北駐在のスタッフを含めたグループチャットにご招待。
*ご予約内容に変更がある場合には、早めにご連絡ください。
◎滞在日数と費用
・最低3泊からの滞在。最大60泊まで
・一泊 5,000円(一般) / 4,000円(学生) + 清掃料
・滞在費用に関する一切の精算は日本円で行います
◎主な宿泊対象
・文化や表現活動、学術・社会的な活動に関わる方。学生も可
・「溫室」を展示/イベント会場として利用する方
・Relationsメンバー(オフィスアカウント/コミュニティ)
*いわゆるアーティスト・イン・レジデンスのような作品制作・発表等のノルマはありません。ただし、「なにかをしたくなったら」階下のリビングスペースでイベントを開くことも可能です。その際にはオーナーの方さんとご自身で(日本語で)交渉してください。
*基本的に1名での利用となりますが、家族でのご利用を希望される場合にはご相談ください。
◎トイレ/シャワー/キッチン
3Fには、共有トイレ・シャワーとキッチンもあります。


◎ランドリー
洗濯は、徒歩10分くらいの場所にあるコインランドリー(愛潔自助洗衣↗︎)をご利用ください。

◎ユニークルール
・室内のお酒は自由に飲むことができますが、飲んだ分の補充をお願いします。
・滞在中の清掃、寝具の洗濯はご自身でお願いします。

◎場所
台北市大安區信義路四段30巷56號3樓
◎開設の背景
SHIBAURA HOUSEでは昨年から台北で「溫室↗︎」というコミュニティスペースを運営しています。日本と台湾を文化でつなぐ交流拠点といえます。しかし最近は台北のホテルやドミトリーの宿泊費も上昇傾向で、日本から訪問する際、長期滞在するのも難しくなってきました。そこでSHIBAURA HOUSEでは施設のオーナーの方さんに協力して頂き、安価に滞在できる部屋を確保。リノベーションを施した上で、関係者のみなさんに利用してもらうことにしました。

2023年秋に開催した溫室プレオープニングイベントの様子(Photo by Masato Sata)
運営 : SHIBAURA HOUSE
協力 : 方新樵さん、Sleepy Tofu
SHIBAURA HOUSE
