文化事業の担当スタッフを募集 - SHIBAURA HOUSE
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お知らせ

文化事業の担当スタッフを募集

お知らせ

SHIBAURA HOUSEでは、2023年卒業見込、2022年卒業の方の採用募集を行っています。地域社会のありかたについて強い関心をもち、アートやデザイン、コミュニティ活動を通してアクションを起こしていくことが、SHIBAURA HOUSEの仕事です。今回もそのような文化事業に関わるスタッフの募集になります。ご興味のある方はリンク先の記事をご覧ください(お問い合わせに対する返信は年明け1/5以降になります)

採用情報に関する詳細記事(ネットTAM)
https://www.nettam.jp/career/detail.php?no=34746

*以下は今年度に入社したスタッフ・堀からのメッセージです。会社での仕事について書いてくれました。ご参考まで。

こんにちは!
2022年4月に新卒で入社した堀晴菜(ハッチ)です。大学では、企画/リサーチ/情報デザインの領域を学びました。また、エネルギーデザインの研究室にて食糧問題の実態調査及びそれに対する理想の社会のあり方を考察した本の制作を行いました。

さて、SHIBAURA HOUSEでの働き方やプロジェクトのあり方についてお話をすると、捉え方次第で良い面と難しい面の両方があると感じています。

まず、コミュニティスペースの運営と文化事業の両立が難しいのですが、どちらも携わっているからこそ相互に生かすことのできる考え方や経験があります。

また、文化事業に関わるスタッフは6人程度と少ない中で、「nl/minato」「What Design Can Do」(駐日オランダ王国大使館様協働)「水辺のまちサーキュラーlab」(港区役所様協働)など多くの事業を行っているため、それぞれの担当を越えて協力することも多くあります。同時に、港区という大きな都市を対象としたまちづくりを、企業や行政、アーティストと共に、様々な角度/規模で進められていることがSHIBAURA HOUSEの取り組みの面白い構造です。

そのような中での臨機応変な対応や、自分自身の大切にしたいポイント・学びを見つけていくことがここで有意義な時間を過ごすことに繋がると思っています。興味を持ってくださった方は、応募前に遊びに来ていただくことも大歓迎です。是非ご連絡をお待ちしております。