トークセッション『TALK with 品川 R-ichiri』 - SHIBAURA HOUSE
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お知らせ

トークセッション『TALK with 品川 R-ichiri』

お知らせ

港区は、地理的にも歴史的にも各地域によって様々な背景を持っています。nl/minatoのヒアリングリサーチにおいても、横の繋がりが比較的活発な麻布周辺やオフィス街の芝浦周辺など地域の特徴によってコミュニティのあり方が異なることを実感しました。

今回「旅するうなぎのねどこ」が主催する『TALK with 品川 R-ichiri』は、各地域でコミュニティ活動をしている4名のゲストによるリレートークセッション。

それぞれの活動に対する思いや経験をお互いに共有することで、社会課題の解決の糸口になったり、次の世代の学びや活動につながります。また、この街での暮らしを好きになるきっかけとなれば嬉しいです。

【話し手】

・齋藤敦子(さいとう あつこ)

コクヨ株式会社 働き方と場のアドバイザー。品川港南口の企業に勤務し、異なる個人が共創する場づくりとそのベースにある働き方、学び方の研究とコンサルを行っています。社会共創をライフワークとし、多様性を育むまちをどうコ・デザインしていくのかに取組んでいます。

・忠鉢和則(ちゅうばち かずのり)

NPO 法人 なぎさの会。品川区在住27 年 子どもの成長をきっかけに地域の活動に参加する。小学校の父親の会から始まり、町会、地域団体の行事に関わってきた。ライフワークとして「子ども達のふるさと創り」をテーマに活動中です。生業は、IT 系コンサルティングからイベント企画などを行るシステム会社(株式会社ワッツアップ)代表取締役

・松岡久美子(まつおか くみこ)

一般社団法人エリアマネジメントTENNNOZ。2014年に天王洲アイルのまちづくり会社へ携わり、情報発信や公開空地に賑わいをもたらすイベントを誘致・企画し活性化を図ってきました。今後は公共空間の問題から解決、そして自立できるエリアとなるよう仕組みを作っていきたい。自主的に天王洲で暮らし向上のためのマルシェなども主宰しています。生業は、天王洲リテールマネジメント株式会社 代表取締役。

・伊東勝 (いとう まさる)

SHIBAURA HOUSE代表取締役。2011 年、父親から引き継いだ製版会社の社屋を建て替え、SHIBAURA HOUSE としてリニューアル。建築家の妹島和世さんによってデザインされた社屋の一部を開放し、地域に暮らす人達のコミュニティスペースとしても運営しています。

【ファシリテーター】

・田邊寛子(たなべ ひろこ)

旅するうなぎのねどこ 主宰。品川宿を中心に、幸せの源である「自己実現」と「人とのつながり」づくりを趣味と知的好奇心をベースに育くむ活動をしています。自分の故郷品川区で心地よい暮らしを創るのがモチベーションです。生業は、まちを磨く景観デザイン・建築系のまちづくりコンサル(T.C.G.Co. , Ltd.まちひとこと総合計画室)取締役。

【詳細】

◯日時 : 2022年10月4日(火)18:00〜21:00

◯場所 : SHIBAURA HOUSE 5F

◯参加費 : 1,500円

◯定員 : 20名

◯参加方法 : https://peatix.com/event/3364640/view

【旅するうなぎのねどこ】

2015年に旧東海道品川宿の築100 年の古民家を活用して始まったシェアスペースうなぎのねどこは、再開発のため2020 年 に新しい形に変化し、街と人をつなぐ学びのプラットフォームとして、品川宿を中心に学びの場を提供しています。

fasebook : https://www.facebook.com/unaginonedoco/

*こちらは、フレンドシッププログラムの一環のワークショップです。