SHIBAURA HOUSE

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お知らせ

青梅での田植えイベント、参加者募集!

CSAと連動して始まった青梅でのお米づくり。今年も春の田植えから秋の稲刈りまで、一緒にお米づくりに参加してくれる方を募集します。お米は昨年に引き続いて、もち米を育てます。 今回募集するのは、6/18に実施する【田植え】の回。当日はお米の苗を手作業で一本ずつ植えていきます。私たちのお米づくりではできるだけ機械を使いません。ちょっと大変かもしれませんが、お米づくりの苦労を知ることも企画の目的のひとつです。 とはいえ、作業自体は自分のペースで大丈夫。無理をしないで休み休み作業してください(でも、みんなで一緒にやると時間を忘れて夢中になります!)。ご参加は小さなお子さんから大人まで、どんな方でも大歓迎。身体的にハンディキャップがある方でも、スタッフができる限りお手伝いします。 いざ田んぼに裸足で入るだけでも、普段経験できないような感覚を味わうことができます。もし泥だらけになっても、ご心配なく。新しくできた施設のシャワーを利用することができます。また、お子さんたちには田植え以外にも虫取りやワラの家づくりなど、楽しめる仕掛けをご用意しています。 6月からのCSAに加入された方は参加無料、加入されていない方でも参加費をお支払い頂ければ大丈夫です。ぜひこの機会をお見逃しなく。 ◎ポイント ・除草剤を使わずに、安心安全なお米づくりを目指します。その代わりに草取りが大変です。・地元の農家さんのご厚意で近くに新しい「施設」が竣工。シャワーとトイレも備わっています。・田んぼの脇の用水路でいろいろな生き物を見つけることができます。お子さんが虫取りをしたい場合には、虫取り用のアミとバケツをご用意ください。 ◎年間のスケジュール 6月18日(土) 【田植え】*雨天の場合は、翌日の19日(日)に開催7月 【草取り】 + α8月 【草取り】 + α9月 【草取り】 + α11月 【稲刈り】 + BBQ来年1月 【もちつき@SHIBAURA HOUSE 】(だれでも参加できます) ◎【田植え】当日のスケジュール 10:00 田んぼに集合、田植えスタート12:30 お昼ごはん *田んぼ脇で13:30 午後の田植え終了は16:30くらいを予定。途中で帰られても大丈夫です! ◎現地へのアクセス 電車の場合・JR青梅線 小作駅 – バスで「藤橋」下車。田んぼまで徒歩10分程度 車の場合・田んぼの近くに駐車できるスペースがあります。場所はお申込み時にお伝えします。 ◎お申し込み お申し込みは各回ごとになります。定員は各回30名程度を想定しています。 A. CSAメンバーの方6月からのCSAメンバーは無料。ご家族でしたら何人でも大丈夫です。ご希望される方は、SHIBAURA HOUSEスタッフまで直接お伝え下さい。 B. CSAメンバー以外の方どなたでも、おひとり1,000円(税込)でご参加頂くことができます。小学生以下のお子さんは無料です。お申し込みは、リンク先のオンラインショップからお願いします。 また、当日のお昼ごはんは田んぼの脇で食べることになります。各自で持ち込み、もしくは地元のお弁当屋さんに事前注文し、当日現地でお渡しすることもできます。ご希望の方はお申込み時に合わせてお伝え下さい(オンラインの場合は「備考欄」に個数と合わせてご記入ください)

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2022年度の実施プロジェクト

SHIBAURA HOUSEでは今年度、いくつかの文化事業を予定しています。共通するねらいとしては、社会の現状について洞察し、ユニークな方法でアウトプットすること。とくに日々の暮らしやすさと環境負荷のバランスを重視するドーナツエコノミーに着目。地域社会への実装に向けて、クリエイティビティとの関係性についても考えていきたいと思います。 ◎オランダと共に新しい社会モデルを考える「nl/local」 共生社会のありかたをみんなで学ぶ「nl/minato」。ここ2年間、活動を休んでいましたが、今年度から再開。港区だけではなく、兵庫県神戸市の六甲山、福岡県のうきは市でもプロジェクトが立ち上がることになり、全体として「nl/local」というネーミングで再出発します。オランダの行政機関やな組織と連携しながら、それぞれの地域課題にアプローチしていきます。*「nl/local」のウェブサイトは夏ごろにオープンします。 ◎地域の課題をデザイナーと考える こちらもオランダとの連携。アムステルダム発のプラットフォーム「What Design Can Do」と協働。東京では昨年に引き続いての実施になります。今回は数グループの国際的なデザイナーと一緒に、サーキュラー(循環型)デザインの視点で魅力的なアイディアを提案します。 ◎地域のこどもたちに、身近な環境への気づきを 港区役所との協働プロジェクト「水辺のまち サーキュラーLAB.」。引き続き、今年度も実施することになりました。多くの運河や東京湾に囲まれる芝浦港南地区。こどもたちが楽しく自然環境について学んでもらえるような企画を準備しています。 各プロジェクトとも、さまざまな個人・組織との協働に重きを置いています。活動にご興味をもって頂ける方は、お気軽にご連絡ください。

お知らせ

ファーマーズマーケットを開催します

5/14(土)に、オーガニックの野菜を中心にしたファーマーズマーケットを開催します。今回はCSA事業として提携する青梅の農家さんたちが出店。採れたての春野菜を取り揃えます。 当日はSHIBAURA HOUSEのカフェスタッフによるこだわりのお弁当も用意。館内を開放しますので、上階のテラスなど、お好きな場所で召し上がっていただくこともできます。ぜひピクニック気分でいらしてください。 「春のファーマーズマーケット」 日時: 5/14(土)9:30〜売り切れまで会場: SHIBAURA HOUSE 1F(売り場)*雨が降っても開催します。

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メンバー募集! 青梅 – 芝浦 CSA ~ やさいでつなぐ農家と食卓 ~

今期の参加メンバーを募集します! 昨年からスタートしたCSA。東京・青梅の農家さんたちを芝浦で支える取り組みです。 CSAとは「Community Supported Agriculture」の略。農家とメンバー(=消費者)が手を取り合ってつくる、新しい農業のかたち。今期も芝浦で野菜を購入して頂ける参加メンバーを募集します。 青梅の農家さんは有機栽培に取り組む計4組。ここ数年で「就農」した若い人たちが中心です。日々の創意工夫と手間ヒマをかけて、とびきりおいしい野菜を育てています。 *ちなみに野菜を提供してくれるのは、こちらの農家さん達– 繁昌農園 (https://hanjo-farm.com)– lala farm table (https://lala.farm)– はらぺこ農園 (https://www.instagram.com/harapekofarm/?hl=ja)– 清水農園 (https://www.tokyoneofarmers.com/037-shimizuhirohisamaiko) ◎CSAの仕組み CSAは一見、野菜のサブスクリプションのような仕組みです。具体的な仕組みとしては、合計8回分の野菜を定期購入。CSAでは料金を全額前払いすることで、不安定になりがちな農家の安定収入に繋げます。 野菜の提供は隔週の火曜日。当日は担当スタッフが青梅からSHIBAURA HOUSEまで一括配送。メンバーのみなさんには、エコバッグ持参でSHIBAURA HOUSEまで取りに来て頂く仕組みです(火曜日以降の取り置きも可能です)。一回あたりのボリュームとしては大きめのエコバッグがちょうど埋まるくらいです。 とはいえ、野菜の収穫も時期によってまちまち。ボリュームが少ないときもあるかもしれませんが、収穫量が増えたときに埋め合わせすることも。そのような事情に理解して頂くことも、CSAへの参加条件になります。 ◎現地でのユニークなイベントも! CSAはただ野菜を購入するだけではありません。農家とメンバーのコミュニティづくりも楽しみのひとつ。リアルとオンラインでお互いをつなぐことはもちろん、現地でのユニークな体験イベントも計画しています。畑での農業体験、田んぼでのお米づくり & BBQ、こどもたちの虫取りイベントなど、趣向を凝らしたイベントも企画。農家さんの日々の仕事について、楽しみながら学ぶ機会も提供します。そのような参加を通して、農家とメンバーの距離感がぐっと近づいていきます。5月には参加を検討される方への現地見学ツアーや、SHIBAURA HOUSEでのマーケットイベントも予定しています。 イベントを通して、青梅の豊かな自然に触れることができるのも魅力。ご家族での参加も大歓迎です! ◎これからの予定5/31(火) メンバー募集の締め切り6/7(火) CSA・野菜提供スタート 6月18(土) 現地での田植え + 畑ツアー *CSAメンバー優先での募集 ◎参加料金 – ¥ 28,000(税込)*上記の金額が野菜セット8回分の合計になります(1回につき ¥3,500)*このうちの7割が農家へ。残りは〈青梅から芝浦への輸送料〉+〈青梅のコーディネーター〉+〈SHIBAURA HOUSE〉へ支払われることになります。 – 募集組数:20組程度– 募集期間:5/31(火)まで ※定員に達し次第終了 ◎お受け取り – お受け取り日:6月〜9月の隔週火曜日(6/7、6/21、7/5、7/19、8/2、8/23、9/6、9/20) *お盆の時期は外しています *入荷する週の火〜金曜日、12:00-18:00にSHIBAURA HOUSE 1Fで。丈夫なエコバッグ1〜2つのご持参もお願いします。 ◎お申し込み、お問い合わせ お申し込みは、SHIBAURA...

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*終了 スタッフの募集[新卒]について

*3/15 今回の募集は終了しました。多くのお問い合わせをありがとうございました。 SHIBAURA HOUSEではスタッフ(正社員)を募集します。今回の対象は2022年3月に卒業される方(社会人2年目までの第二新卒を含む)となります。 ◎お仕事について日々のフリースペースの運営(コロナのため現在はクローズ)、スペースのレンタル対応。また地域の人たちと行うワークショップから、海外の組織と連携した数カ月間のプロジェクトまで。そのような事業全般に対する補佐的な業務からスタートし、本人の個性・適性を見ながら専門性を高めてもらいます。 特別に必要なスキルはありませんが、地域社会のあり方に対して関心を持ち、アートやデザイン領域とのつながりを設計したい方。現在のような難しい社会状況でも、人と人がつながるコミュニティづくりについて考え・実践したい方を求めています。選考にあたっては学生時代に近しい活動に取り組まれていた方を優先します。 ◎職場の雰囲気会社全体としては文化事業、デザイン・広告制作チームと分かれています。スタッフは全部で20名弱、文化事業自体は数名で運営しています。職場の雰囲気はSHIBAURA HOUSEのSNSなどでご想像ください。 ◎入社してからは下記に関わる補佐的な業務から始めて頂きます。・フリースペースの運営・スペースレンタルの対応・地域や海外と連携する文化プロジェクト また、こちらのページにSHIBAURA HOUSEの考えや実践が掲載されていますので、応募を検討される際には目を通してみてください。 -「ボトムアップで築く、私たちのパブリック」https://shibaurahouse.jp/?page_id=472&lang=ja ◎諸条件契約形態: 正社員募集人数: 若干名給与: 月額 220,000円~通勤費: 通勤時の交通費全額支給勤務体系: 準フレックス制(4〜8時間/日)福利: 健康保険、厚生年金保険、雇用・労災保険。有給休暇制度有退職金制度: 有(試用期間中を除く)開始時期: 2022年4月から※業務によって、土日祝日の勤務を伴うことがあります働き方: SHIBAURA HOUSEでの業務が中心です必要なスキル: とくにありません待遇: 来社時の交通費全額負担対象: 経験は問いません。日本語ができれば外国籍の方も大丈夫です ◎問い合わせ履歴書、職務経歴書、ポートフォリオ(学生時代の活動がまとめられているもの)を添えて、下記の連絡先までご連絡ください。後日、担当者から返信差し上げます。面接の際にはオンラインの実施も可能です。 ◎ご連絡先info@shibaurahouse.jp *PDFでお送りください。郵送では受け付けていませんのでご了承ください。 *3/15 今回の募集は終了しました。多くのお問い合わせをありがとうございました。

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次回のCSAは5月から

2021年からスタートした青梅の農家を芝浦で支えるCSA(Community Supported Agriculture)。次回、第3期は2022年5月からの提供を予定しています。 募集開始までに少し間が空きますが、現地での種まきや楽しいツアーなどを企画しています。関連情報はこちらのサイトやSNSで発信していきます。 *いまSHIBAURA HOUSEでは現地の農家さんのご協力で、田んぼの脇に秘密基地を建設中。お楽しみに!

お知らせ

文化プロジェクトを一緒に手掛けてくれる、社外スタッフを募集します

*下記については、一旦〈9/21(火)の13時で締め切り〉とさせて頂きます。気になっている方はお早めにご連絡ください。質問事項などでも結構です。よろしくお願いします。 今回、[A. 文化プロジェクトの担当スタッフ][B. オンラインコンテンツの制作スタッフ](それぞれ1年間の業務委託契約/更新あり)を募集します。 SHIBAURA HOUSEでは、地域の人たちと行うワークショップから、海外の組織と連携した数カ月間に及ぶプロジェクトまで、さまざまな文化事業を手掛けています。最近は、オランダ大使館や港区役所と連携し、共生社会やサーキュラー・エコノミーをテーマとしたプロジェクトも展開しています。日々、いろいろなことが起こるカオスのような職場ですが、それを楽しみながら仕事ができる方を探しています。 人と人がつながるコミュニティづくりに関わってみたい方であれば、たとえ経験がなくても、前向きな気持ちがあれば大丈夫。また将来的に自分で事業を起こしてみたい方にとっては、経験を積み、必要なスキルをひと通り吸収できると思います。また、こちらのページにSHIBAURA HOUSEの考えや実践が掲載されていますので、あらかじめ目を通してみてください。  https://shibaurahouse.jp/?page_id=472&lang=jahttps://shibaurahouse.jp/?page_id=1761&lang=ja 今回募集する委託内容は下記 [A][B]のふたつ。基本的に担当業務は決まっていますが、(社内外を問わず)スタッフ同士で協力して業務に取り組むことが日常的です。 [A][B]の両方ができそうな方も歓迎します。 [A. 文化プロジェクトの担当スタッフ] 地域向けや海外の個人・組織と連携するプロジェクトの担当。企画立案から進捗管理、契約交渉、イベント当日のファシリテーションまでをできる範囲で。海外とのやり取りがあるため、英語力が必須です。 [B. オンラインコンテンツの制作スタッフ] 各プロジェクトに関連するコンテンツを制作するスタッフです。映像を撮影して編集したり、レポート等の文章を書くことも求められます。現在、SHIBAURA HOUSEのサイト、SNSで公開されているものを参考にしてください。 *制作にあたっては、Wordpress、Davinci Resolve、Photoshop、Illustrator等を使用します。最初の段階で複雑な操作までは必要ありませんが、オペレーション自体に慣れている方を優先します。 ◎諸条件 [ 契約形態 ]業務委託契約(週20時間程度〜 / 1年ごとの更新) [ 働き方 ] SHIBAURA HOUSE  +  リモート(業務内容で組み合わせて)*[A][B]共に、原則的に土日祝日の稼働はありませんが、イベントがある場合には来社していただく可能性があります。詳しくは相談の上、決定します [ 必要なスキル ][A]は英語力(ビジネスレベルの会話力、文章力)、[B]はMacの基本操作 [ 業務委託費 ]時間単価/能力に応じて決定 [ 待遇 ]来社時の交通費全額負担 [ 対象 ]日本語ができれば外国籍の方も大丈夫です。大学生でも可。 [ 開始時期 ][A]は2021年11月頃から、[B]は10月頃から ◎お問い合わせ履歴書、職務経歴書(個人事業主の方はその活動が分かる資料)を添えて、下記の連絡先までご連絡ください。後日、担当者から返信差し上げます。ご質問等もお気軽にどうぞ。 ご連絡先info@shibaurahouse.jp*郵送では受け付けていませんのでご了承ください。

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NL HOUSE

今を乗り越え、未来を描く。 日本とオランダを繋ぐ『NL HOUSE』を期間限定オープン。 このたび、在日オランダ大使館との協働プロジェクトとして、2021年 7月23日(金)〜8月10日(火) 、8月18日(水)〜9月5日(日)の期間限定で、SHIBAURA HOUSEが『NL HOUSE』になります。 *「NL」とはオランダの略称 『NL HOUSE』は、SHIBAURA HOUSEの空間全体を、オランダテイスト溢れる家のようにアレンジ。 1日2名限定で日本の文化関係者をゲストとして招待し、オランダに関連するさまざまなプログラムを体験してもらうプロジェクトです。また一般の方にも楽しんで頂けるマーケットや展示スペースも設置します。 たとえば『NL HOUSE』での過ごし方は次のように想定しています。 まず、ゲストの到着時にオランダのロースターから特別に仕入れたコーヒーでお出迎え。その後、日本とオランダによるさまざまな協働プロジェクトに関する展示を見学。夕方からはスタッフと共にオラン ダの家庭料理を調理。完成した料理をリビングで頂きます。夕食後にはオランダからのユニークなゲストとオンラインでの対話も用意。お互いの状況や、コロナをどう乗り越えていくかについて語ります。 さながら友人の家に招かれるような感覚で過ごすことができる『NL HOUSE』。レセプションや展示エリアは一般にも無料で開放し、実施されるプログラムの様子もオンラインで発信する予定です。 ◎企画の目的 SHIBAURA HOUSEではこれまで、アートやデザイン、さらには共生社会や環境問題といった分野で、 オランダと関連する数々のイベントを実施してきました。オランダの人々による斬新な発想と、それら がもたらすインパクトは、私たち自身の活動を見直したり、一歩先に進めるきっかけになってきました。日本とオランダで、これまでのように直接会うことは難しくても、オンラインを駆使しながら、より近くに、またインタラクティブに伝えることはできないだろうか。そのような思いをもってこの企画をスタートしました。 新型コロナウイルスによって、社会構造や人々の暮らしが大きく揺さぶられる現在。これからの社会を どのように捉え、デザインしていけるのか。互いに抱える葛藤や問題意識の共有を足がかりに、ゲスト同士、さらにはオンライン上での参加者も交え、新しい可能性を引き出していきます。 ◎プログラム内容 – オンライントーク「Beyond Distance」アートやデザイン、共生社会、ジャーナリズム、サーキュラーエコノミーなど、多様なジャンルで活動している人々を日本とオランダ間でマッチング。会期中、全15回の実施を予定しています。誰とお話するかは当日までのお楽しみです。対話の様子は後日オンラインで公開します。 – 日蘭プロジェクトの参加型展示オランダ大使館が近年サポートしてきた、日本とオランダを繋ぐ文化プロジェクトの展示・紹介エリアを設置。今回はそれぞれのプロジェクトに取り組む人々の運営プロセスに着目。プロジェクトに至るまでの過程や、試行錯誤しながら未来を描く様子を垣間見ることができます。 – 日本の食材をアレンジしたオランダ料理オランダで親しまれている家庭料理を日本的にアレンジ。ゲストとともに調理して味わいます。レシピや作り方はオンラインでも公開します。*下の写真はスタンダードなメニューを試作した様子 – レセプションエリアどなだも楽しんで頂けるよう、1Fはオランダの街並みや人々の日常をイメージしたデコレーションが施されます。ガラス張りの空間はアーティスト・Mariya Suzukiさんが48時間かけてドローイング(7/16, 17)。書家の華雪さんによる題字なども展示されます。またスナック、文房具、生活雑貨など、サスティナビリティやデザインセンスが光るオランダのプロダクトも販売します。 – ゼロウェイスト・クロージング空間の装飾や展示で使用した素材は、ワークショップを通してエコバックやランチョンマットなどに生まれ変わります。『NL HOUSE』全体として、ごみを出さないゼロウェイストの会場デザインを目指しています。 ◎『NL HOUSE』実施期間 2021年 7月23日(金)〜8月10日(火)  8月18日(水)〜9月5日(日)*社会状況により、実施期間・内容ともに急遽変更する場合があります ◎企画・運営 | SHIBAURA HOUSE〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4 Mail: info@shibaurahouse.jp TEL: 03-5419-6446 ◎助成...

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