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(終了)スタッフの募集[経験者]について

*今回の募集は終了しました。多くのご応募をありがとうございました。 SHIBAURA HOUSEではスタッフ(正社員)を募集します。今回は経験者採用となります。 ◎お仕事についてSHIBAURA HOUSEが手掛ける文化事業の担当となります。主に在日オランダ大使館、港区役所との協働プロジェクトが中心になります。またそれらに付帯する広報業務なども含めます。事業の概要については別のページでご紹介しています。下記のリンク先でご確認ください。 「2022年度の実施プロジェクト」https://shibaurahouse.jp/language/ja/project2022/ ◎社会に創造性を加える仕事地域社会のあり方に対して強い関心を持ち、アートやデザイン領域とのつながりを設計したい方。現在のような難しい社会状況でも、人と人がつながるコミュニティづくりについて考え・実践したい方を求めています。なお今回のポジションでは英語ができること、かつ、文化関連の組織やプロジェクトで働いた経験を優先します。 ◎職場の雰囲気会社全体としては文化事業、デザイン・広告制作チームと分かれています。スタッフは全部で20名弱、文化事業自体は数名で運営しています。職場の雰囲気はSHIBAURA HOUSEのSNSなどでご想像ください。 ◎諸条件契約形態: 正社員募集人数: 若干名給与: 月額 300,000円~(6ヶ月間の試用期間あり)通勤費: 通勤時の交通費全額支給勤務体系: 準フレックス制(4〜8時間/日)福利: 健康保険、厚生年金保険、雇用・労災保険。有給休暇制度有退職金制度: 有(試用期間中を除く)開始時期: 2022年8月下旬から(イベント等の業務によって、土日祝日の勤務を伴うことがあります)働き方: SHIBAURA HOUSEでの業務が中心ですが、業務内容によってリモートも可能です必要なスキル: 英語(日常的な会話、メール等)待遇: 来社時の交通費全額負担対象: 経験は問いません。日本語ができれば外国籍の方も大丈夫です ◎問い合わせ履歴書、職務経歴書、活動経験がわかるポートフォリオを添えて、下記の連絡先までご連絡ください。後日、担当者から返信差し上げます。面接の際にはオンラインの実施も可能です。 ◎ご連絡先info@shibaurahouse.jp *PDFでお送りください。郵送では受け付けていませんのでご了承ください。

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オランダで活躍するデザインユニットBCXSYによるトークイベント「(comm)unity」

BCXSYと今回のイベントについて オランダ・アムステルダムに拠点を置く、BCXSY(ビクシー)は、ボアズ・コヘンのイニシャル「BC」と、山本紗弥加の「SY」を掛け合わせて(=X)名付けた、インターデシプリナリー*デザインスタジオです。 *インターデシプリナリー【interdisciplinary】とは、多くの分野の専門知識や経験が必要な研究課題などにあたるとき、さまざまな領域の学者や技術者が協力し合うこと。また、そのさま。 日本でコラボレーションプロジェクトを考えたきっかけは、コヘンが初めて来日した際、山本の実家で使用している何の変哲もない建具と和紙で出来ているランプシェードを見たときのことです。 山本にとっては、日常の生活に溶け込み、さほど意識することもないオブジェクトが、コヘンにはとても新鮮で、斬新ものに感じられたのです。私たちふたりの、あまりにも異なる見方が可笑しく、大笑いしました。 以来、このときに感じたアウトサイダーによる視点の面白さ、一見、馬鹿らしいと思えるほどの発想の肯定を常に心がけるようになりました。 7月29日のトークイベントでは、BCXSYのふたりが今まで手掛けてきたコラボレーションプロジェクトに焦点を当てます。コラボレーションによって想像していなかった化学反応が起こり、そこから始まるデザインの旅路、さらに「1+1=無限」の可能性についてお話します。 これまでの活動を振り返りながら BCXSYによる初めてのコラボレーションプロジェクトは、東京で行われました。このプロジェクトは、伝統的な制作技法と現代的なアプローチを組み合わせた最初の実験的なプロジェクトであり、BCXSYにとって非常に成功したコラボレーションプロジェクトになりました。 第二弾となるプロジェクトでは、コラボレーションアプローチを拡張したいと考え、社会的な問題に布石を打つプロジェクトに取り組みました。このプロジェクトの目標は、デザインを通じて、一緒に働く人々に新しい機会とサポートを提供する方法を探ることでした。 最後のプロジェクトを参照しながら、一般的に考えられている「デザイナーは物をデザインする仕事」から一歩踏み込み、デザインに関する別のアプローチについてお話します。 このプロジェクトでは、コンセプチュアルなインスタレーションとストーリーを通して、このブランドがもつ世界観や、価値観を視覚化することを目指しました。ブランドの物作りへの姿勢に対して敬意を表すと共に、来場者に、超越した物作りへの姿勢や世界観を、マルチセンセーショナルな経験(視覚と聴覚)を通して体感してもらうのが目的でした。 ここしばらくの、半ば強制的な孤立は、自らの内面と向き合うきっかけと時間を与えてくれました。 またそれはデザイナーとして、ニーズと価値について再認識するチャンスでもあり、このパンデミックを乗り切る為には常に前向きであること、また自分たちが信じる旅路を前進して行くべきだとコヘンと山本は考えています。 今回のトークイベントを通じて志を同じくする方々とつながり、意見交換を潤滑油に、クリエイティビティをツールとし、より良い未来を一緒に形作って行くことを目指しています。 当日は質問応答の時間を長目に取る予定ですので、是非お足をお運び頂き、私たちふたりに色々な質問を投げかけてください! BCXSY(https://www.bcxsy.com)山本紗弥加 [ 詳細 ]場所 : SHIBAURA HOUSE 5F日時 : 7月29日(金)19:00-22:00参加費 : 無料定員: 40名参加方法 : 下記フォームよりご予約。開始時間までに5Fまでお越しください。https://bcxsycommunity220729.peatix.com/ 助成: オランダ王国大使館

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青梅での田植えイベント、参加者募集!

CSAと連動して始まった青梅でのお米づくり。今年も春の田植えから秋の稲刈りまで、一緒にお米づくりに参加してくれる方を募集します。お米は昨年に引き続いて、もち米を育てます。 今回募集するのは、6/18に実施する【田植え】の回。当日はお米の苗を手作業で一本ずつ植えていきます。私たちのお米づくりではできるだけ機械を使いません。ちょっと大変かもしれませんが、お米づくりの苦労を知ることも企画の目的のひとつです。 とはいえ、作業自体は自分のペースで大丈夫。無理をしないで休み休み作業してください(でも、みんなで一緒にやると時間を忘れて夢中になります!)。ご参加は小さなお子さんから大人まで、どんな方でも大歓迎。身体的にハンディキャップがある方でも、スタッフができる限りお手伝いします。 いざ田んぼに裸足で入るだけでも、普段経験できないような感覚を味わうことができます。もし泥だらけになっても、ご心配なく。新しくできた施設のシャワーを利用することができます。また、お子さんたちには田植え以外にも虫取りやワラの家づくりなど、楽しめる仕掛けをご用意しています。 6月からのCSAに加入された方は参加無料、加入されていない方でも参加費をお支払い頂ければ大丈夫です。ぜひこの機会をお見逃しなく。 ◎ポイント ・除草剤を使わずに、安心安全なお米づくりを目指します。その代わりに草取りが大変です。・地元の農家さんのご厚意で近くに新しい「施設」が竣工。シャワーとトイレも備わっています。・田んぼの脇の用水路でいろいろな生き物を見つけることができます。お子さんが虫取りをしたい場合には、虫取り用のアミとバケツをご用意ください。 ◎年間のスケジュール 6月18日(土) 【田植え】*雨天の場合は、翌日の19日(日)に開催7月 【草取り】 + α8月 【草取り】 + α9月 【草取り】 + α11月 【稲刈り】 + BBQ来年1月 【もちつき@SHIBAURA HOUSE 】(だれでも参加できます) ◎【田植え】当日のスケジュール 10:00 田んぼに集合、田植えスタート12:30 お昼ごはん *田んぼ脇で13:30 午後の田植え終了は16:30くらいを予定。途中で帰られても大丈夫です! ◎現地へのアクセス 電車の場合・JR青梅線 小作駅 – バスで「藤橋」下車。田んぼまで徒歩10分程度 車の場合・田んぼの近くに駐車できるスペースがあります。場所はお申込み時にお伝えします。 ◎お申し込み お申し込みは各回ごとになります。定員は各回30名程度を想定しています。 A. CSAメンバーの方6月からのCSAメンバーは無料。ご家族でしたら何人でも大丈夫です。ご希望される方は、SHIBAURA HOUSEスタッフまで直接お伝え下さい。 B. CSAメンバー以外の方どなたでも、おひとり1,000円(税込)でご参加頂くことができます。小学生以下のお子さんは無料です。お申し込みは、リンク先のオンラインショップからお願いします。 また、当日のお昼ごはんは田んぼの脇で食べることになります。各自で持ち込み、もしくは地元のお弁当屋さんに事前注文し、当日現地でお渡しすることもできます。ご希望の方はお申込み時に合わせてお伝え下さい(オンラインの場合は「備考欄」に個数と合わせてご記入ください)

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2022年度の実施プロジェクト

SHIBAURA HOUSEでは今年度、いくつかの文化事業を予定しています。共通するねらいとしては、社会の現状について洞察し、ユニークな方法でアウトプットすること。とくに日々の暮らしやすさと環境負荷のバランスを重視するドーナツエコノミーに着目。地域社会への実装に向けて、クリエイティビティとの関係性についても考えていきたいと思います。 ◎オランダと共に新しい社会モデルを考える「nl/local」 共生社会のありかたをみんなで学ぶ「nl/minato」。ここ2年間、活動を休んでいましたが、今年度から再開。港区だけではなく、兵庫県神戸市の六甲山、福岡県のうきは市でもプロジェクトが立ち上がることになり、全体として「nl/local」というネーミングで再出発します。オランダの行政機関やな組織と連携しながら、それぞれの地域課題にアプローチしていきます。*「nl/local」のウェブサイトは夏ごろにオープンします。 ◎地域の課題をデザイナーと考える こちらもオランダとの連携。アムステルダム発のプラットフォーム「What Design Can Do」と協働。東京では昨年に引き続いての実施になります。今回は数グループの国際的なデザイナーと一緒に、サーキュラー(循環型)デザインの視点で魅力的なアイディアを提案します。 ◎地域のこどもたちに、身近な環境への気づきを 港区役所との協働プロジェクト「水辺のまち サーキュラーLAB.」。引き続き、今年度も実施することになりました。多くの運河や東京湾に囲まれる芝浦港南地区。こどもたちが楽しく自然環境について学んでもらえるような企画を準備しています。 各プロジェクトとも、さまざまな個人・組織との協働に重きを置いています。活動にご興味をもって頂ける方は、お気軽にご連絡ください。

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ファーマーズマーケットを開催します

5/14(土)に、オーガニックの野菜を中心にしたファーマーズマーケットを開催します。今回はCSA事業として提携する青梅の農家さんたちが出店。採れたての春野菜を取り揃えます。 当日はSHIBAURA HOUSEのカフェスタッフによるこだわりのお弁当も用意。館内を開放しますので、上階のテラスなど、お好きな場所で召し上がっていただくこともできます。ぜひピクニック気分でいらしてください。 「春のファーマーズマーケット」 日時: 5/14(土)9:30〜売り切れまで会場: SHIBAURA HOUSE 1F(売り場)*雨が降っても開催します。

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メンバー募集! 青梅 – 芝浦 CSA ~ やさいでつなぐ農家と食卓 ~

今期の参加メンバーを募集します! 昨年からスタートしたCSA。東京・青梅の農家さんたちを芝浦で支える取り組みです。 CSAとは「Community Supported Agriculture」の略。農家とメンバー(=消費者)が手を取り合ってつくる、新しい農業のかたち。今期も芝浦で野菜を購入して頂ける参加メンバーを募集します。 青梅の農家さんは有機栽培に取り組む計4組。ここ数年で「就農」した若い人たちが中心です。日々の創意工夫と手間ヒマをかけて、とびきりおいしい野菜を育てています。 *ちなみに野菜を提供してくれるのは、こちらの農家さん達– 繁昌農園 (https://hanjo-farm.com)– lala farm table (https://lala.farm)– はらぺこ農園 (https://www.instagram.com/harapekofarm/?hl=ja)– 清水農園 (https://www.tokyoneofarmers.com/037-shimizuhirohisamaiko) ◎CSAの仕組み CSAは一見、野菜のサブスクリプションのような仕組みです。具体的な仕組みとしては、合計8回分の野菜を定期購入。CSAでは料金を全額前払いすることで、不安定になりがちな農家の安定収入に繋げます。 野菜の提供は隔週の火曜日。当日は担当スタッフが青梅からSHIBAURA HOUSEまで一括配送。メンバーのみなさんには、エコバッグ持参でSHIBAURA HOUSEまで取りに来て頂く仕組みです(火曜日以降の取り置きも可能です)。一回あたりのボリュームとしては大きめのエコバッグがちょうど埋まるくらいです。 とはいえ、野菜の収穫も時期によってまちまち。ボリュームが少ないときもあるかもしれませんが、収穫量が増えたときに埋め合わせすることも。そのような事情に理解して頂くことも、CSAへの参加条件になります。 ◎現地でのユニークなイベントも! CSAはただ野菜を購入するだけではありません。農家とメンバーのコミュニティづくりも楽しみのひとつ。リアルとオンラインでお互いをつなぐことはもちろん、現地でのユニークな体験イベントも計画しています。畑での農業体験、田んぼでのお米づくり & BBQ、こどもたちの虫取りイベントなど、趣向を凝らしたイベントも企画。農家さんの日々の仕事について、楽しみながら学ぶ機会も提供します。そのような参加を通して、農家とメンバーの距離感がぐっと近づいていきます。5月には参加を検討される方への現地見学ツアーや、SHIBAURA HOUSEでのマーケットイベントも予定しています。 イベントを通して、青梅の豊かな自然に触れることができるのも魅力。ご家族での参加も大歓迎です! ◎これからの予定5/31(火) メンバー募集の締め切り6/7(火) CSA・野菜提供スタート 6月18(土) 現地での田植え + 畑ツアー *CSAメンバー優先での募集 ◎参加料金 – ¥ 28,000(税込)*上記の金額が野菜セット8回分の合計になります(1回につき ¥3,500)*このうちの7割が農家へ。残りは〈青梅から芝浦への輸送料〉+〈青梅のコーディネーター〉+〈SHIBAURA HOUSE〉へ支払われることになります。 – 募集組数:20組程度– 募集期間:5/31(火)まで ※定員に達し次第終了 ◎お受け取り – お受け取り日:6月〜9月の隔週火曜日(6/7、6/21、7/5、7/19、8/2、8/23、9/6、9/20) *お盆の時期は外しています *入荷する週の火〜金曜日、12:00-18:00にSHIBAURA HOUSE 1Fで。丈夫なエコバッグ1〜2つのご持参もお願いします。 ◎お申し込み、お問い合わせ お申し込みは、SHIBAURA...

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*終了 スタッフの募集[新卒]について

*3/15 今回の募集は終了しました。多くのお問い合わせをありがとうございました。 SHIBAURA HOUSEではスタッフ(正社員)を募集します。今回の対象は2022年3月に卒業される方(社会人2年目までの第二新卒を含む)となります。 ◎お仕事について日々のフリースペースの運営(コロナのため現在はクローズ)、スペースのレンタル対応。また地域の人たちと行うワークショップから、海外の組織と連携した数カ月間のプロジェクトまで。そのような事業全般に対する補佐的な業務からスタートし、本人の個性・適性を見ながら専門性を高めてもらいます。 特別に必要なスキルはありませんが、地域社会のあり方に対して関心を持ち、アートやデザイン領域とのつながりを設計したい方。現在のような難しい社会状況でも、人と人がつながるコミュニティづくりについて考え・実践したい方を求めています。選考にあたっては学生時代に近しい活動に取り組まれていた方を優先します。 ◎職場の雰囲気会社全体としては文化事業、デザイン・広告制作チームと分かれています。スタッフは全部で20名弱、文化事業自体は数名で運営しています。職場の雰囲気はSHIBAURA HOUSEのSNSなどでご想像ください。 ◎入社してからは下記に関わる補佐的な業務から始めて頂きます。・フリースペースの運営・スペースレンタルの対応・地域や海外と連携する文化プロジェクト また、こちらのページにSHIBAURA HOUSEの考えや実践が掲載されていますので、応募を検討される際には目を通してみてください。 -「ボトムアップで築く、私たちのパブリック」https://shibaurahouse.jp/?page_id=472&lang=ja ◎諸条件契約形態: 正社員募集人数: 若干名給与: 月額 220,000円~通勤費: 通勤時の交通費全額支給勤務体系: 準フレックス制(4〜8時間/日)福利: 健康保険、厚生年金保険、雇用・労災保険。有給休暇制度有退職金制度: 有(試用期間中を除く)開始時期: 2022年4月から※業務によって、土日祝日の勤務を伴うことがあります働き方: SHIBAURA HOUSEでの業務が中心です必要なスキル: とくにありません待遇: 来社時の交通費全額負担対象: 経験は問いません。日本語ができれば外国籍の方も大丈夫です ◎問い合わせ履歴書、職務経歴書、ポートフォリオ(学生時代の活動がまとめられているもの)を添えて、下記の連絡先までご連絡ください。後日、担当者から返信差し上げます。面接の際にはオンラインの実施も可能です。 ◎ご連絡先info@shibaurahouse.jp *PDFでお送りください。郵送では受け付けていませんのでご了承ください。 *3/15 今回の募集は終了しました。多くのお問い合わせをありがとうございました。

お知らせ

次回のCSAは5月から

2021年からスタートした青梅の農家を芝浦で支えるCSA(Community Supported Agriculture)。次回、第3期は2022年5月からの提供を予定しています。 募集開始までに少し間が空きますが、現地での種まきや楽しいツアーなどを企画しています。関連情報はこちらのサイトやSNSで発信していきます。 *いまSHIBAURA HOUSEでは現地の農家さんのご協力で、田んぼの脇に秘密基地を建設中。お楽しみに!

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