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いつも考えていること

古い会社の新しいかたち

 SHIBAURA HOUSEは再開発が進む港区・芝浦に建つ、ひと際ユニークなガラス張りの建物。ここは地域のコミュニティスペースでありながら、創業70年近い会社の社屋でもあります。時代や社会環境の変化と歩調を合わせるように、会社の事業も大きく変化してきました。いまでは既存のクリエイティブ事業と、新しく生まれた文化事業を両立させながら運営を続けています。

私たちが目指すもの

 2011年、SHIBAURA HOUSEの竣工と共にこれまでの業態をリニューアル。ユニークな空間を活かしながら、地域に根ざした文化プロジェクトに力を注いでいます。私たちはそうした日々の活動を通して、以下のようなビジョンを育んできました。

── 芝浦で暮らす・働く人たちが、お互いを理解し、さまざまな価値観が共生できるコミュニティを形成すること

── 新しく、創造的な文化を生むために、さまざまなチャレンジを実践するプラットフォームになること

▲ 1Fはスタッフと地域の人たちが混ざり合う、公園のような空間
▲ 街の中に公共的な家具を設置するプロジェクト「OPEN! FURNITURE」。ダンサーとミュージャンがパフォーマンスを繰り広げる「LAND FES」ともコラボレーション
運営の価値観

 コミュニティースペースの運営から、さまざまな文化プログラムの企画まで。日々の仕事に向き合う際、私たちスタッフが強く意識していること。

── 私たちは社会の一部
社会で起きているさまざまな事柄に目を向け、できるかぎりの当事者意識をもってプロジェクトに取り組む。

── 好奇心で動かす運営
スタッフ一人ひとりの好奇心がSHIBAURA HOUSEを動かす力。新しい可能性をつくるために、私たち自身が学びながら前に進む。

── 私たちにしかできない、ユニークな発想で
すでに見たことのあるものはやらない。

── 自分の言葉で伝える
形にとらわれることなく、自分が思うことを自分らしい言葉で伝える。

── 率直で、フェアで、オープンな姿勢で
こどもから大人まで。近所のおばあちゃんから、取引先の社長さんまで。だれに対しても変わらないスタンスで接する。

▲ オランダ王国大使館との協働プログラム「nl/minato」では、多様なバックグラウンドの参加者同士がフラットに話し合える場を用意
私たちと一緒に

 SHIBAURA HOUSEの考え方や活動に興味をもって、とりあえずスタッフと話してみたい、なにかのアイディアを提案したい場合はいつでもお声がけください。また、自分の関心やスキルを活かしてSHIBAURA HOUSEで働いてみたいという方も歓迎します。一緒に実現できること、できないこともあると思いますが、まずは一度お話しましょう(もちろん、オンラインでも)