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ユニークな活用事例

 SHIBAURA HOUSEは、透明感のある建築空間やオープンな雰囲気から、使いかたや使う人によって様々に彩られます。こちらでは特にユニークな活用事例をまとめてご紹介いたします。

‘1Fは夜なら壁いっぱいに プロジェクションできます’

1Fは通りに面しているので、大画面でのプロジェクションは通りがかりの人が覗き込むことも。インパクトのあるイベント作りができます。

soar「メディアとテクノロジーは社会のウェルビーイングの向上にどう貢献するか
時代と共に変化するメディアの役割役割を捉え直すことをテーマにトークイベントを開催。社会の成熟と複雑化に応じて、多様かつ膨大な種類・質の課題が見えてくるようになった現代。課題だけではなく、人々がより生きやすくなるようなモデルケース、ストーリーを届けていくことが解決の手がかりなのではないかと語りました。

‘こどもたちがワクワクする空間です’

自然光と緑があり、ガラス張りで外と中がつながっているような不思議な建物。訪れたら思わず探検したくなってしまう建築空間で、いつもより想像力が刺激されるかもしれません。

コドモチョウナイカイ
こどもたちがともに遊びともに学びあいながら、まちやまちの人たちを元気にする「おまつり」をデザインするワークショップのプログラム。2019年には、「境界や限界を超えるデザインの力」をテーマに、障害や多様性との出会いについて考えてきました。多様な障がいを「言語」の違いと捉え、違いを超えるコミュニケーションの方法を遊びを通して発見し、五感で楽しむテーマパークを作りました。また、重度障がいや難病と共に生きるOriHimeパイロットとこどもたちが、分身ロボットを通して対話し、パイロットの個性を表現するロボットの服をデザインするワークショップを行いました。

‘ゲストを招いた展示会やパーティーに’

展示会・商談や作品発表の場やパーティーの会場として、カジュアルにもフォーマルにもお使いいただけます。ガラスは素材を選べば直接ペイントすることも可能です。

 Recollection / Dirk Smit
‘Untitled(The Man From Osaka)’ / Steven van Lummel
Steven van Lummelと大河原健太郎によるライブペイント

The Future 「The Night Museum
福岡県嘉麻市で、廃校になった小学校を利用したアーティスト・イン・レジデンス「嘉麻市レジデンシービエンナーレ」の成果展。ディレクターを務めたオランダ人のユニットThe Futureと滞在した7名のアーティストによる作品を、一夜限りの美術館として展示しました。当日は嘉麻のお酒や食材を楽しみながら、ツアーやライブペイント、サウンドスケープなどいつ訪れても楽しめる仕掛けが。また、アート・建築・デザインに携わる人々を対象に「アートプロジェクトによる地域再生の可能性」というテーマで、議論するイベントも行いました。

‘都会の風景をバックに、様々なスタイルのパフォーマンスを’

「バードルーム」という名を5Fは、日常の喧噪から離れて得られる幻想的で特別な空間。あなたの演出で観客の自由な想像力を刺激してみてください。

Ensemble Fove 「SONAR – FIELED
核となるサウンド・オブジェから派生した様々な音楽を視る・聴くというコンセプトのもと、観賞者がSHIBAURA HOUSE全体をめぐりながら体験できるよう設計された音楽会。彼方から聴こえる音から、奏者が目の前で繰り広げられる超絶技巧まで、遠近さまざまな音楽が空間に広がりました。

instantLOVE(マダム ボンジュール・ジャンジ)「Living Together / STAND ALONE」パフォーマンス&トークイベント
セクシュアリティや、生き方、一人で立つこと・共に在ることを問うパフォーマンス。5Fバードルームで、HIV陽性者による手記の朗読やダンス、リップシング、音楽、映像などのパフォーマンスと、トークショーを行いました。