What Design Can Do Tokyo

オランダ発の「社会を変えるデザインの仕組み」を東京で

「What Design Can Do(以下、WDCD)」は、2011年にオランダで始まった、社会課題とデザインをつなげるプラットフォーム。気候変動や移民問題など、世界が抱える社会課題を独自の視点でリサーチし、課題が生じる理由やプロセスを可視化。デザイナーが貢献できる領域を提示し、それに対するデザインコンペティションを実施します。SHIBAURA HOUSEはWDCDとパートナーシップ、およびライセンス契約を締結。イケア財団からのサポートを受け、2021年1月から世界のデザイナーを対象とする公募プログラム“No Waste Challenge” を実施します。“No Waste Challenge” では東京を含む、世界5都市のゴミ問題にフォーカス。ローカルリサーチを通して都市ごとの課題を洗い出し、それに沿った募集要項を用意します。日々激変する世界の状況を把握しながら、社会課題とデザインの役割を考えます。

  • What Design Can Do Tokyoのコミュニティに参加しよう!

     What Design Can Do Tokyoの特設サイトがオープンしました。東京における廃棄物の現状のリサーチを元に、今後様々な学びのコンテンツもアップしていく予定です。公募についての情報は2021年1月公開予定ですのでぜひチェックしてみてください。

    What Design Can Do Tokyo 特設サイト

  • What Design Can Doについて

     What Design Can Doのグローバルサイトでは、最新のコンテンツのほかに、過去のデザインチャレンジプログラム(コンペティション)の結果なども掲載されています。

    What Design Can Do グローバルサイト