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共生のお茶会*オンライン開催

どんなイベント?

共生や多様性という言葉を耳にするようになったけど、実際どのようなあり方を指すのでしょうか?また価値観や考え方の違う他者とどのように共に生きることができるのでしょうか?
共生のお茶会は、日頃感じるモヤモヤや気になっていることを共有しながらおしゃべりする、カジュアルなお茶会です。テーマはジェンダー/LGBT、移民、貧困、障がいなどを含む人権や多様性について。誰かが一方的に教える・教えられるという立場ではなく、対話を通してお互いに学び合うことを大切にしています。最近のニュースや社会の状況、コロナ下で肌で感じていることなど、ざっくばらんに話してみませんか?今回はZoomを使ったオンラインでの開催です。

こんな人におすすめ

・「共生」について学べる/話し合える仲間がほしい
・市民として、どんなアクションができるか考えたい
・ワークショップに興味がある
・色々な活動をしている人とネットワーキングをしたい

イベントの背景と目的

田町にあるコミュニティスペースSHIBAURA HOUSEがオランダ王国大使館と協働で行っているプロジェクトnl/minatoの2018年市民メンバーが定期的に開催していたお茶会をきっかけに、有志で立ち上がった企画です。このお茶会では、肩の力を抜いて気軽に話すこと、日常に持ち帰ってアクションを起こすためのヒントを探すことを目標としています。また分野を超えて、横断的に繋がりを作ることも目的としています。

日程

4月26日(月)13:30-15:00

参加方法

Zoomを使ったオンラインでの開催になります。13:30になったら、下記URLよりお入りください。参加費は無料です。
https://us02web.zoom.us/j/84848723910

参加メンバー

梅木慎一郎(うめき しんいちろう)
SHIBAURA HOUSE nl/minato 2018参加。イベント「共生社会を肴に語る、芋煮会」を開催する。

小林 野渉(こばやし のあ)
編集者、クリエイティブ・ディレクター。デザインチームSUMOGREE主宰。公共の福祉や人権への関心から、横浜市と協働で運営する寿地区の地域包括支援・調査研究・まちづくりなどの事業拠点「ことぶき協働スペース」(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)にジョイン。横浜の地域課題を解決するオープンイノベーションのためのICTプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」を運営。2020年度のプロジェクトに、新型コロナに向き合う公民連携プラットフォーム「#おたがいハマ」運営、横浜トリエンナーレ2020「刷音」参加、国際舞台芸術ミーティング in 横浜: TPAM2021「鶴屋町PIT INN」総合プロデュース、LOCAL MEME Projects「横浜の文化的遺伝子を想起する――YOKOHAMA MEME公開展示」 総合プロデュース、現代舞踊新進芸術家育成Project「舞踏公演 大馬車道 虎の舞」コーディネート、YADOKARI「高架下研究所 黄金町ロックカクプロジェクト」プランニング、LOCAL GOOD YOKOHAMA 2.0「Circular Economy Plus School」運営など。

元行まみ(もとゆき まみ)
東京、田町にあるコミュニティスペースSHIBAURA HOUSEのスタッフで、イベントの運営・企画を担当。日常的な市民向けのプログラムから、オランダ王国大使館や港区と協働して文化事業などを行う。2017年からスタートした市民参加型の学びのプロジェクトnl/minatoをきっかけに、人権や共生社会というテーマに対して、自身もメンバーと共に学ぶ。コミュニティースペースだからこそできる学びの形を模索中。