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WDCD TOKYO

「What Design Can Do: No Waste Challenge」オンライン ワークショップ

WDCD TOKYO, イベント

オンラインワークショップ
「What Design Can Do: No Waste Challenge」

SHIBAURA HOUSEは、オランダのアムステルダム市を拠点に活動するデザインプラットフォームWhat Design Can Do(以下 WDCD)とパートナーシップを組み、東京で初めての試みとなる世界公募のプロジェクト「What Design Can Do: No Waste Challenge」を実施します。本プロジェクトは〈No Waste Challenge〉 をテーマに、東京のゴミにまつわる課題や現状のリサーチの内容を、デザインのプロセスや思考を通して公募(2020年10月〜)へと展開していきます。公募では、最終的に優れたアイディアに対して賞金、ならびに実現に向けたサポートが提供される予定です。

現在は10月の公募開始に向けて募集要項のブラシュアップを行なっています。本公募が東京・日本にとって有意義であるためには、異なる立場や環境においてゴミや環境課題に対する独自の視点や経験を実践をされている、幅広い分野の方からの意見が必要になります。そこで今回のオンラインワークショップでは、「ゴミ・環境課題、大量消費・廃棄社会」について、皆さまが感じている・考えていることや、注目していること、疑問に思っていることなどを会話のような形式で一緒に探り、確認していきたいと思います。国内のゴミ・環境課題、大量消費・廃棄社会について、自分たちはどう捉えるべき、何をするべきかや何ができるかを改めて考える・考え直す機会になるかと思います。そういった内容から、本公募が有意義なものになるようなヒントが生まれるのではないかと思っています。ワークショップで使用するキットなど、詳細は追ってご連絡します。

まずは事前にお時間の確保をお願いいただけると幸いです。
【WDCDについて 】
2011年にオランダで始まった社会課題とデザインをつなげるプラットフォーム。気候変動や移民問題な ど、さまざまなテーマに対するアイディアのマッチング事業を軸に展開しています。今年はアムステルダムと東京の他、サンパウロ、ニューデリー、メキシコシティでも開催します。
https://www.whatdesigncando.com/昨年SHIBAURA HOUSEでイベントを開催したイベントレポート。
https://www.axismag.jp/posts/2019/10/148083.html

【こんな人にオススメ】
・日常生活や仕事において、ごみや環境課題に対する実践を行なっている方。
・環境への取り組みに関心があり、異なるステークホルダーの方と繋がりを持ちたい方
・社会課題に対するオランダの実践に興味のある方

【イベント概要】
・日時|2020年9月5日(土)10:30〜12:30
・会場|オンライン(Google meet を使用予定)
・定員|20名程度
・参加費|無料
・参加方法|当日、以下のリンク先よりお繋ぎください。
https://meet.google.com/gus-vfqx-rvq
※当日はグループに分かれた作業を行うため、以下のリンクも使用します。
Room A:https://meet.google.com/cpt-edyq-dji
Room B:https://meet.google.com/zuv-jzxy-qfw
Room C:https://meet.google.com/rdf-hjyb-gfg
Room D :https://meet.google.com/pkf-ynzs-tcg
・主催|What Design Can Do TOKYO(by SHIBAURA HOUSE)
・コーディネーター|Amy Tiffany Wu Loo
・リサーチアドバイザー|STBY
・助成|オランダ王国大使館
【当日のタイムスケジュール】
10:30〜10:45|ワークショップの概要説明、グループ分け
10:45〜11:40|グループワーク
        -自己紹介
        - 4つのアプローチから意見交換
11:40〜11:50|小休憩
11:50〜12:25|グループワークの共有、まとめ
   〜12:30|終了 表示を縮小